こんにちは!
今日は、中学2年生の生徒たちが取り組んでくれた、ものすごく熱い宿題ノートを紹介させてください。
いま、中2の数学では「連立方程式」を学んでいます。
計算の手順が増え、プラスとマイナスの符号にも気を配らなければならない、中学数学の最初の大きな壁です。
そんな中、生徒たちが提出してくれた宿題がこちらです!

上のノートの生徒は、4月から入塾してくれた生徒です。部活動も積極的参加している生徒さんですが、1週間かけて宿題を進めてくれました。
入塾してから、他のメンバーに負けないように勉強しているようです。
なんと…、今回のテストは一人だけ100点でした‼すごい!!

本人、保護者の方も喜んでくて本当に良かったです。
次に紹介したい生徒さんは中学1年生から入塾してくれている生徒さんです。
ノートの端まで、びっしりと計算の跡が刻まれています!
見てください、この圧倒的な演習量!
楽をしようとせず、途中の式をしっかり、泥臭く書き進めてくれているのが分かります。

間違えたところを放置せず、自分の力で修正しています。
赤ペンで大きく丸がついているところもあれば、バツがついた後にしっかりと直している跡がありますよね。
「どこで符号を間違えたんだろう?」
「どこで計算がズレちゃったのかな?」
ノートをよーく見ると、自分でミスを突き止め、正しい答えにたどり着くまで諦めずに格闘したプロセスがそのまま残っています。
私は、最初から一発で○になることだけが満点だとは思いません。
本当に大切なのは、「間違えた後に、どうやって自分で考えて修正したか」。
この試行錯誤の跡こそが、単なる丸暗記ではない「本物の思考力」であり、テスト本番で絶対に裏切らない実力になります。
みんな、本当によく頑張ったね!
先生もノートを見ていて、ものすごいエネルギーをもらいました。
この調子で、一歩一歩、一緒に壁を乗り越えていこう!
